このレシピでできること
スマホで撮った素材をCapCutに取り込み、AI字幕・BGM追加・テンプレート適用までを10分以内に完成させます。編集スキル不要で、YouTube Shorts・TikTok・Instagramリール向けのショート動画を継続的に量産できます。
必要なもの
- CapCutアプリ(スマホまたはPC)
- 撮影済みの動画素材(30秒〜2分程度)
手順
Step 1: 動画を取り込んでカットする
CapCutを開いて「新規プロジェクト」→素材を選択。不要な部分(冒頭の準備時間・終わりの余白)を分割ツールで切り出して削除する。最初と最後だけで十分。
Step 2: AI字幕を自動生成する
「テキスト」→「自動キャプション」→「日本語」を選択して生成する。数秒で字幕が生成される。フォント・サイズ・色はテンプレートから「インパクト大」「シンプル白」等を選ぶ。誤変換を1回確認して修正する。
Step 3: BGMを追加する
「音声」→「おすすめ」でCapCutのBGMライブラリから曲を選ぶ。著作権フリーのものを選び、音量を元の音声の30〜40%程度に下げてBGMとして重ねる。
Step 4: テンプレートとエフェクトを加えてエクスポート
「テンプレート」タブでトレンドのエフェクトを1つ適用する。「エクスポート」→1080p・60fps・ウォーターマークなし(Proの場合)で書き出し完了。
実際の出力例
入力:副業について話した40秒のスマホ縦動画
完成品:
- AI字幕付き(白文字・黒縁取り・画面下部)
- BGMあり(落ち着いたLoFiビート、音量小さめ)
- 冒頭のテキストカット(3秒)→本編(34秒)→末尾のフェードアウト(3秒)
- 総作業時間:約8分
カスタマイズ例
① 顔出しなし動画向け:テキスト読み上げ機能でAIナレーションを追加し、スライド画像+ナレーションのスタイルで作成する
② テンポ重視向け:「BGMに合わせてカット」機能を使うと、音楽のビートに合わせて自動でカット編集してくれる
③ 複数SNS同時投稿向け:縦型(9:16)で作った後に「キャンバスサイズ変更」で横型(16:9)・正方形(1:1)バージョンを自動生成してYouTube・note・Instagramに使い分ける
よくある失敗と対策
失敗①「字幕がズレる・誤変換が多い」
→ 対策:話すスピードをゆっくりにした素材の方が精度が上がる。固有名詞はすべて手動で確認・修正する
失敗②「BGMが大きすぎて声が聞こえない」
→ 対策:元音声を100%・BGMを20〜30%に設定する。BGMは「ながら聴き」できるくらい控えめが正解
失敗③「テンプレートを使いすぎて動画が長くなった」
→ 対策:ショート動画は30秒以内が理想。テンプレートのエフェクトは1〜2箇所に絞る。全部盛りにしない
活用例はこれから拡充予定です
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