このレシピでできること
Framer AIを使ってポートフォリオサイトを1日で作成・公開します。コーディング・デザインスキル不要で、制作実績・スキル・自己紹介を盛り込んだプロ品質のサイトが完成します。Coconalaやクラウドワークスへの集客導線として活用できます。
必要なもの
- Framer アカウント(無料から始められる)
- ChatGPT(コンテンツ原稿の作成用)
- 掲載する制作実績のスクリーンショット・画像
手順
Step 1: ChatGPTでコンテンツを先に作る
「私のポートフォリオサイト用のコンテンツを作って」と依頼し、①ヒーローコピー(キャッチフレーズ)、②自己紹介(200字)、③スキル一覧、④制作実績の説明文(各100字)、⑤お問い合わせへの誘導文を先に生成する。Framerに入れるテキストをゼロから考える必要がなくなる。
Step 2: Framer AIでサイトを生成する
Framerにログインして「新規プロジェクト」→「AI生成」を選択する。「AIを使ったWebサービスのフリーランスポートフォリオ。スキル・実績・お問い合わせのセクション付き。ダークテーマ・モダンデザイン」と入力して生成する。
Step 3: コンテンツを差し替える
生成されたサイトのダミーテキストをStep 1で作ったコンテンツに入れ替える。画像は実績スクリーンショットをアップロードして差し替える。テキスト・色・フォントはビジュアルエディタで直接クリックして編集できる。
Step 4: SEO設定してドメインを繋いで公開する
「Pages」→「SEO」でタイトル・説明文・OGP画像を設定する。無料プランならframer.websiteで公開。Miniプラン(月5ドル)で独自ドメインを繋いでPublishで本番公開完了。
実際の出力例
所要時間の内訳:
- Step 1(ChatGPTでコンテンツ作成):30分
- Step 2(Framer AIで生成):5分
- Step 3(コンテンツ差し替え・微調整):60分
- Step 4(SEO・ドメイン設定・公開):15分
合計:約2時間でポートフォリオサイトが公開状態になる
カスタマイズ例
① サービスLP向け:「ポートフォリオではなく特定サービスのランディングページ。ヒーロー・特徴・料金・FAQ・CTAの構成で」と用途を変える
② ブログ付きサイト向け:「CMS機能を使ってブログセクションを追加。Framerのブログテンプレートで定期更新できるようにして」とコンテンツ更新機能を追加する
③ 多言語対応向け:「日本語と英語の2言語対応サイト。Framerのロケール機能で切り替えられるように」と海外クライアント向けにも展開する
よくある失敗と対策
失敗①「AI生成のデザインが好みでない」
→ 対策:Framer Communityのテンプレートを先に選んでからAIでコンテンツだけ入れる方法に切り替える。デザインとコンテンツを分離する
失敗②「スマホで見るとレイアウトが崩れる」
→ 対策:Framerは上部の「Desktop/Tablet/Mobile」で各サイズをプレビューできる。Mobileビューに切り替えてレイアウトを確認・調整する
失敗③「公開したがGoogleに表示されない」
→ 対策:公開後すぐには検索結果に出ない(通常1〜4週間かかる)。「Google Search Console」にサイトを登録して「URL検査」→「インデックス登録をリクエスト」を行う
活用例はこれから拡充予定です
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