このレシピでできること
DALL-EとCanvaを組み合わせてSNS用の画像を複数作成するワークフローです。週のSNS投稿画像を1〜2時間以内にまとめて作れます。デザインの知識がなくてもプロっぽい仕上がりになります。
必要なもの
- ChatGPT(DALL-E 3搭載、GPT-4以上)
- Canva(無料プランで可。有料はテンプレが増える)
- 作りたい画像のテーマ・用途
手順
Step 1: 画像の要件をAIに伝える
「以下の用途でSNS画像を作りたい。DALL-E用のプロンプトを3パターン書いて」とテーマと用途(X用・Instagram用など)を伝える。プロンプトを自分で考えなくてよい。
Step 2: DALL-Eで画像を生成する
AIが出したプロンプトを使ってChatGPT上でDALL-Eに画像生成を依頼する。気に入らなければ「もう少し明るいトーンで」など修正指示を出す。
Step 3: Canvaでテキストを追加する
生成した画像をCanvaにアップロードし、タイトル・キャプション・ロゴをCanvaの編集機能で追加する。Canvaのテンプレートを使うと構図が安定する。
Step 4: 週7枚をバッチ処理する
Step 1〜3を週1回まとめてやる。「今週のSNS投稿テーマ7本のDALL-Eプロンプトを一括で書いて」とAIに依頼すると効率化できる。
実際の出力例
入力:「AI副業をテーマにしたX用の画像。シンプルでモダンなデザイン。テキストなし。1200x1200px向け」
DALL-Eプロンプト(AIが生成):
A clean, modern flat illustration of a person working on a laptop with floating AI icons and graph elements, minimalist style, blue and white color palette, professional, 1:1 aspect ratio
カスタマイズ例
① ブランドカラー固定:「背景色は#1E3A5F(紺)、アクセントカラーは#00D4AA(ターコイズ)で統一して」と毎回同じカラーパレットを指定する
② テキスト入れパターン:Canvaで「画像の下1/3にテキストエリアを作り、残りは画像」という固定テンプレを作っておくと複数作成が速い
③ スライドカルーセル:「この内容を5枚スライドのカルーセル投稿用に分解して、各スライドのDALL-Eプロンプトも出して」とシリーズ画像を複数作成できる
よくある失敗と対策
失敗①「DALL-Eが毎回違うスタイルで一貫性がない」
→ 対策:プロンプトの末尾に「consistent with previous image, same style and color palette」を毎回追加する
失敗②「生成した画像にテキストを入れたら読みにくい」
→ 対策:DALL-Eでは「no text」と指定し、文字入れはCanvaで行う。AIに文字を生成させると歪むことが多い
失敗③「Canvaでの文字入れが毎回時間がかかる」
→ 対策:Canvaで1つ完成形を作ったら「テンプレとして保存」しておく。以降はテンプレに画像を差し替えるだけで完成する
活用例はこれから拡充予定です
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