AIAI実践ログ

AIでSEOキーワードをゼロから掘り起こす

テーマをAIに投げて関連キーワードを大量抽出し、サーチコンソールで検索ボリュームを確認する記事SEOの基本フロー。

実用検証初級所要時間 30

このレシピでできること

AIとGoogleサーチコンソールを組み合わせて、検索ボリュームのあるSEOキーワードを効率よく発掘します。ゼロから記事テーマを考えなくてよくなります。ラッコキーワードなどの外部ツールと組み合わせるとさらに精度が上がります。

必要なもの

  • ChatGPT(GPT-4)または Claude
  • Googleサーチコンソール(既存サイトがある場合)
  • ラッコキーワード(無料)またはKeywordTool(無料枠あり)

手順

Step 1: 大テーマからサジェストを展開する
「[大テーマ]に関連する検索キーワードを50個出して。初心者〜中級者が検索しそうなものを中心に」とAIに依頼する。まず量を出す。

Step 2: ラッコキーワードで肉付けする
AIが出したキーワードの中から気になるものをラッコキーワードで検索し、サジェストキーワードを追加で収集する。「〇〇 やり方」「〇〇 使えない」など疑問・悩み系が狙い目。

Step 3: AIでキーワードを分類・優先順位付けする
集まったキーワードをAIに貼り付けて「これを①情報収集系 ②ツール比較系 ③ハウツー系 に分類して、初心者ブログが狙いやすいものに★をつけて」と依頼する。

Step 4: 記事テーマに変換する
「★のついたキーワードをもとに、月1本ペースで書ける記事タイトル案を10個出して」と続けて、実際の記事テーマに落とし込む。

実際の出力例

入力:「AI副業に関連する検索キーワードを50個出して。初心者が検索しそうなものを中心に」

出力(抜粋)

情報収集系:AI副業 種類 / AI副業 何から始める / AI副業 初心者 おすすめ
ツール比較系:ChatGPT 副業 使い方 / Claude 副業 違い / AI ライティング ツール 比較
ハウツー系:AI 記事作成 やり方 / ChatGPT 収益化 方法 / note AI 書き方
★初心者向け:AI副業 何から始める ★ / ChatGPT 副業 初心者 ★

カスタマイズ例

① サーチコンソール連携:既存記事のクリック数が少ないキーワードをコンソールからコピーして「このキーワードで上位を狙うためのリライト方針を教えて」と使える

② 競合分析:「このキーワードで上位表示されている記事の共通点を分析して、差別化できる切り口を提案して」と競合との差別化ができる

③ 内部リンク設計:「この10個のキーワードで記事を書いた場合の内部リンク構造を提案して」と全体設計まで依頼できる

よくある失敗と対策

失敗①「AIが出すキーワードが抽象的すぎる」
→ 対策:「検索バーに実際に打ち込みそうな言葉で。疑問文形式も含めて」と具体化を要求する

失敗②「検索ボリュームがわからない」
→ 対策:Googleキーワードプランナー(無料)またはラッコキーワードのサジェスト件数で大まかな需要を判断する

失敗③「キーワードは集まったが記事にまで落とし込めない」
→ 対策:「このキーワードで、読者の悩みを解決する記事の構成案を作って」とそのまま続ける

活用例はこれから拡充予定です

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