AIAI実践ログ

AIでサムネイルアイデアを複数出す

動画タイトルや内容をAIに渡し、クリック前に内容が伝わるサムネイルの構成・文言案を作るフロー。

実用検証初級所要時間 10

このレシピでできること

記事やYouTube動画のタイトルをAIに渡すと、クリックされるサムネイルのアイデアを複数案まとめて出してくれます。「毎回デザインで詰まる」「いつも似たようなサムネになる」を解消できます。

必要なもの

  • ChatGPT(GPT-4o)またはClaude
  • 記事・動画タイトルとターゲット読者
  • デザインツール(Canva・DALL-Eなど。アイデア出しのみならAIだけでOK)

手順

Step 1: タイトルとターゲットを伝える

「以下の記事のサムネイルアイデアを出してください。タイトル:○○。ターゲット:副業初心者の20代会社員。目的:クリック率向上」と依頼する。

Step 2: 複数パターンのコンセプトを出させる

「①数字強調型、②ビフォーアフター型、③問いかけ型、④キャラクター型の4パターンでそれぞれのビジュアルコンセプトと文字要素を出して」と分類を指定する。

Step 3: 文字要素とレイアウトを具体化する

気に入ったパターンに対して「このコンセプトで、メインコピー・サブコピー・配色・フォントスタイルを具体的に教えて」と詳細化する。

Step 4: DALL-Eで背景画像を生成する

「このサムネイルの背景に使える画像を生成して。サイズ1280×720、○○の雰囲気で」とDALL-Eで背景素材を作り、Canvaで文字を乗せて完成させる。

実際の出力例

入力:「タイトル:副業で月3万円稼ぐAI活用術。ターゲット:副業初心者」

出力(数字強調型)
- メインコピー:「月3万円」(大きく中央)
- サブコピー:「AI活用で達成した方法」(小さく下部)
- 配色:ダーク背景+黄色アクセント(信頼感×注目性)
- 背景イメージ:パソコン前で喜んでいる人物のシルエット

カスタマイズ例

① A/Bテスト用:「クリック率を比較するための全く異なる2案を出して。どちらが効果的か理由も添えて」と比較案を依頼する

② シリーズ統一向け:「このチャンネルのサムネは○○スタイルで統一している。その中でバリエーションを出して」とブランドを固定する

③ 炎上リスクチェック:「このサムネのコピーは過剰な表現・誇大広告になっていないか確認して」と安全確認も追加する

よくある失敗と対策

失敗①「アイデアが出たが実際に作れるか不明」
→ 対策:「Canvaの無料テンプレートで再現できるか」を基準にアイデアを選ぶ。複雑なものより単純なものがクリック率は高い

失敗②「文字が多くなりすぎる」
→ 対策:「スマホの小さい画面で2秒で読める文字量に」と制約する。モバイル表示が基準

失敗③「毎回同じようなサムネになる」
→ 対策:「今まで使ったことのないアプローチで。○○スタイルは除外して」と除外条件を出す

活用例はこれから拡充予定です

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