AIAI実践ログ

X投稿案をAIと毎日作る運用フロー

発信テーマと今週の素材をAIに渡し、投稿案を作って人の視点で選ぶ日次運用。継続しやすい型を作る。

実用検証初級所要時間 15

このレシピでできること

毎日のXへの投稿ネタ切れを解消します。テーマと対象読者を決めてAIに入力すると、エンゲージメントを意識したX投稿文を複数パターンまとめて生成できます。週1回のまとめ作業で7日分のストックが完成します。

必要なもの

  • ChatGPT または Claude(無料プランで可)
  • X(旧Twitter)アカウント
  • 自分の発信テーマ(1〜3個)

手順

Step 1: 週次テーマを決める
月曜に15分だけ「今週何を伝えるか」を考える。「AI活用」「副業」「時間術」など大テーマを1〜3個決める。毎週変えることでコンテンツが偏らない。

Step 2: 週7投稿を一括生成する
「[テーマ]について、[ターゲット]向けのX投稿文を7本作って。各140字以内。体験談・気づき・Tips・問いかけをミックスして」と入力する。

Step 3: 投稿文をストックする
生成された7本をNotionやメモアプリにコピーしておく。気に入らないものだけ「3番をもっと感情的な表現で書き直して」と修正依頼する。

Step 4: 毎日1本投稿する
ストックから毎日1本選んで投稿する。少し自分の言葉に直すだけで自然になる。反応が良かった投稿はメモしておき、次週の参考にする。

実際の出力例

入力:「AI活用と副業について、副業したい社会人向けのX投稿を7本作って。体験談・気づき・Tips・問いかけをミックスして。各140字以内」

出力(3本抜粋)

① 副業でChatGPTを使い始めて1ヶ月。一番変わったのは「企画を考える時間」。アイデアを10個出すのに1時間かかってたのが、今は10分。その分、実行に使える時間が増えた。

② AIに仕事を奪われるって言われてるけど、実際に使い始めると逆で「AIに奪われる仕事がまだ手元にあったのか」って気づく。

③ 副業始める前に知りたかったこと:最初の1案件は「お金」より「実績」のために取る。実績があると次が取りやすくなる。これだけで最初の半年が変わる。

カスタマイズ例

① 月次まとめ生成:月末に「今月の投稿まとめ。来月のテーマ案を5個出して」とリセットサイクルを作る

② 反応分析連動:「先週いいね10以上だった投稿がこれ。同じトーンで7本作って」と成功パターンを再現できる

③ Threadsとの兼用:「このX投稿をInstagramのThreads向けに改変して」と追加すると1コンテンツを複数SNSに展開できる

よくある失敗と対策

失敗①「7本のうち半分くらいしか使えない」
→ 対策:最初から10本作って良いものを選ぶ方が効率的。ダメなものは捨てる前提で多めに生成する

失敗②「全部似たような文体になる」
→ 対策:「1本目は体験談、2本目はデータ重視、3本目は問いかけ」と投稿タイプを明示して指定する

失敗③「フォロワーの反応が全然ない」
→ 対策:フックの1行目が弱い。「1行目だけ5パターン書いて。読んで止まるやつで」と1行目を強化する

活用例はこれから拡充予定です

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