このツールでできること
AIが組み込まれたコードエディタです。コードを書きながらAIがリアルタイムで補完・修正・説明を行います。VSCodeのUIに慣れていれば即使えます。コードを選択してAIに指示するだけでリファクタリング・バグ修正・機能追加ができます。
主な機能
- AIコード補完(Tab補完より高精度)
- Cmd+K(インラインAI編集):選択範囲を指定して修正依頼
- Cmd+L(チャット):コードに関する質問・設計相談
- Composer(エージェントモード):複数ファイルをまたいで自律的に実装
- ウェブ検索との連携(最新ドキュメントを参照して回答)
基本の使い方
① cursor.shからダウンロードしてインストールする
VSCode互換のため、VSCodeの拡張機能・設定・キーバインドをそのままインポートできる。初回起動から数分で使い始められる。
② Cmd+Kで選択範囲を修正する
修正したいコードを選択してCmd+K(Windows: Ctrl+K)を押し、「このコードをTypeScriptに変換して」「エラーハンドリングを追加して」と指示する。
③ Composerで機能を丸ごと実装する
Cmd+Shift+I(またはComposerを開く)で「ユーザー認証機能を追加して。JWTを使って」と伝えると、必要なファイルを複数作成・編集してくれる。
こんな場面で使える
ノーコード→コードへの移行:「このHTMLをReactコンポーネントに変換して」のように既存コードの変換作業が一瞬で終わる
副業案件の開発速度アップ:LP制作・ツール開発の案件で、AIが補完してくれることで通常の2〜3倍の速度で実装できる
プログラミング学習:「このコードの意味を説明して」「なぜこのエラーが出るか教えて」とAIに聞きながら学習できる
料金・プラン
- 無料:月2,000回のコード補完・月50回のプレミアムモデル利用
- Pro(月$20):無制限の補完・月500回のプレミアムモデル・無制限の高速リクエスト
- Business(月$40/人):チーム管理・プライバシーモード
使いこなすコツ
- プロジェクトのルートに CLAUDE.md または .cursorrules ファイルを置くと、AIがプロジェクトの文脈を把握して精度が上がる
- Composerは大きな変更を一度に任せるより、機能単位で細かく分けて依頼する方が精度が高い
- GitHub Copilotと比較:Copilotは補完特化・安価、CursorはエージェントAIが強力・設計相談も得意という違いがある
活用例はこれから拡充予定です
ログインすると、使ってみた感想・コツ・注意点を追記できます
ログインすると追記できます。アカウント作成はこちら