このツールでできること
テキストで指示するだけで、プロ品質の画像をAIが生成してくれます。記事のアイキャッチ・SNSバナー・コンセプト図・イラストなど、様々な用途の画像を著作権フリーで作成できます。ChatGPT Plus(月20ドル)に含まれています。
主な機能
- テキストプロンプトからの高品質画像生成
- 縦横比の指定(正方形・横長・縦長)
- スタイル指定(写真・イラスト・水彩・ピクセルアート等)
- ChatGPT内でそのまま使用可能
- 生成画像の商用利用可
基本の使い方
① プロンプトを書く:「副業で稼ぐ会社員のイメージ、ミニマルイラスト、青とオレンジのカラー、横長」のように、被写体・スタイル・カラー・サイズを指定する
② 生成して確認:ChatGPTが画像を生成。気に入らない場合は「もっと明るい雰囲気で」「左側に人物を配置して」と追加指示する
③ ダウンロードしてCanvaで仕上げる:生成した画像をダウンロードし、Canvaで文字入れや微調整を行って完成させる
こんな場面で使える
- note記事のアイキャッチ:記事のテーマに合った独自の画像を毎回生成する(フリー素材の使い回しを防げる)
- SNSバナー・投稿画像:ブランドカラー・スタイルを指定して統一感のある画像を量産する
- プレゼン・資料の挿絵:説明したい概念や場面を可視化する
- アイデアのコンセプト図:新しいサービス・商品のイメージを素早く形にして確認する
料金・プラン
| プラン | 内容 | 価格 |
|--------|------|------|
| ChatGPT Plus | DALL-E 3が無制限で使える(上限あり) | 月20ドル |
| API | 1枚あたり0.04ドル〜(解像度・品質による) | 従量課金 |
ChatGPT Plusを既に契約していれば追加費用なし。API経由で自動化も可能。
使いこなすコツ
- スタイル・構図・雰囲気の3点を必ず指定する。「カフェで仕事をする人」より「自然光のカフェでノートPCを開く20代の男性、温かい色調、水彩イラスト風」の方がイメージ通りになる
- 日本語プロンプトで生成できるが、英語の方が精度が上がるケースが多い。ChatGPTに「このプロンプトを英語に翻訳して」と頼んでから使う
- 生成した画像に文字を入れる場合はDALL-Eが苦手なので、Canvaで文字入れを行う分業が効率的
活用例はこれから拡充予定です
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