このツールでできること
録音・録画をアップロードするとAIが自動で文字起こしし、そのテキストを編集するだけで音声・動画が編集できます。「えー」「あの」などのフィラーワードをワンクリックで一括削除する機能が特に人気です。ポッドキャスト・YouTube動画・オンライン講座の編集時間を大幅に短縮できます。
主な機能
- 音声・動画の自動文字起こし(高精度)
- フィラーワード(「えー」「あの」「um」「uh」等)の自動削除
- テキスト編集で音声・動画を編集(テキストを削除=その箇所の音声も削除)
- AI音声クローン(自分の声でテキストを読み上げ直す)
- Studio Sound(音質を自動でプロ品質に改善)
- 自動字幕生成・スタイル適用
基本の使い方
① ファイルをアップロード:録音(MP3・WAV)または録画(MP4)をDescriptにアップする。音声は自動で文字起こしが始まる
② テキストで編集:文字起こし画面でカットしたい部分のテキストを選択して削除するだけで、対応する音声・映像が自動でカットされる
③ 仕上げてエクスポート:「フィラー削除」で「えー」「あの」を一括削除、「Studio Sound」で音質改善をかけてからMP3またはMP4でエクスポートする
こんな場面で使える
- ポッドキャスト制作:録音のフィラー削除・音質改善・字幕付きショートクリップの切り出しまで一気にできる
- YouTube動画編集:字幕の自動生成・フィラー削除で編集時間を半分以下にする
- オンライン講座素材:画面収録の不要な部分をテキスト操作でサクサク削除する
- インタビュー動画:「次の質問まで」「沈黙部分」をテキストで一括選択して削除する
料金・プラン
| プラン | 内容 | 価格 |
|--------|------|------|
| 無料 | 月1時間の文字起こし・基本編集 | 無料 |
| Hobbyist | 月10時間・AI機能フル利用・4Kエクスポート | 月12ドル |
| Creator | 月30時間・チーム共有 | 月24ドル |
月1〜2本のポッドキャスト・動画なら無料で試せる。継続利用はHobbyistが費用対効果が高い。
使いこなすコツ
- 英語の文字起こし精度は非常に高いが日本語は精度が落ちることがある。日本語コンテンツはフィラー削除・テキスト編集機能を中心に使い、文字起こしはWhisperと使い分けると良い
- 「Studio Sound」は使いすぎると不自然になる。適用量を50〜70%程度に抑えると自然な音質になる
- AI音声クローン機能を使えば、「原稿を読み忘れた部分」を後から自分の声で追加録音できる(英語のみ)
活用例はこれから拡充予定です
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