このツールでできること
ZoomやGoogle Meetの会議URLを登録しておくだけで、AIが会議に自動参加して文字起こし・要約・アクションアイテムの抽出を行ってくれます。会議中はメモを取らず発言に集中でき、終了後すぐに整理された議事録が届きます。
主な機能
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsへの自動参加(AskFred Bot)
- リアルタイム文字起こし(複数言語対応・話者識別)
- 会議後の自動要約・キーポイント・アクションアイテム抽出
- 過去の会議への質問機能(「先週の会議でAさんは何を言ったか」と検索)
- Slackへの議事録自動送信・Notionへの保存連携
- 感情分析・話す時間の比率分析
基本の使い方
① アカウント登録してカレンダーを接続:GoogleまたはMicrosoftカレンダーと連携すると、スケジュールされた会議に自動でAskFred Botが参加する設定になる
② 会議を普通に進める:Bot(「Fireflies.ai Notetaker」)が会議に参加して静かに録音・文字起こしを行う。参加者に事前に知らせておくのが礼儀
③ 終了後に議事録を確認:会議終了後5〜10分でメールとダッシュボードに議事録が届く。Slackへの自動送信も設定できる
こんな場面で使える
- クライアントとの打ち合わせ:メモを取る手間なく対話に集中でき、後から正確な記録を確認できる
- 採用面接・インタビュー:質疑応答を全記録して後から分析・比較する
- 社内定例会議:出席できなかったメンバーが後から全内容を確認できる
- 副業の要件定義ミーティング:クライアントの要望を漏れなく記録して後のトラブルを防ぐ
料金・プラン
| プラン | 内容 | 価格 |
|--------|------|------|
| 無料 | 月800分・要約機能・基本検索 | 無料 |
| Pro | 無制限文字起こし・AI要約無制限・統合連携 | 月10ドル |
| Business | チーム分析・管理コンソール | 月19ドル/人 |
月数回の会議なら無料で十分。週2〜3回以上の利用はProが必要。
使いこなすコツ
- 参加者への事前告知が重要。「今日の会議はAIで文字起こしします」と最初に一言言うと、特に初めての相手への礼節になる
- Otterとの使い分け:Firefliesはカレンダー連携による自動参加が便利。Otterは手動録音・スマホでの利用が得意。常時自動化したい場合はFireflies向き
- 過去会議の検索機能が便利。「Aさんがいつ〇〇と言ったか」を全会議履歴から横断検索できる
活用例はこれから拡充予定です
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