AIAI実践ログ

Gemini

Google製の高性能マルチモーダルAI。GmailやGoogleドライブと連携し、文書要約から画像認識まで対応。

実用検証無料あり日本語対応あり

このツールでできること

Googleが開発したAIアシスタントです。Googleドキュメント・スプレッドシート・Gmailなどと連携でき、すでにGoogleサービスを使っている人は導入のハードルが低いのが特徴です。最新版のGemini 2.0はマルチモーダル対応で、テキスト・画像・音声・動画を扱えます。

主な機能

  • テキスト生成・会話・要約・翻訳
  • Googleサービスとの連携(Gmail・Docs・スプレッドシート等)
  • 画像の生成・分析(Gemini Advanced)
  • ウェブ検索との連携でリアルタイム情報を参照
  • Googleドライブのファイルを直接参照・要約

基本の使い方

① gemini.google.comにアクセスする
Googleアカウントでログインするだけで使える。Androidスマホにはアシスタントとして組み込まれている。

② 質問または指示を入力する
ChatGPTと同じ感覚で使える。「このメールに返信して」「このドキュメントを要約して」などGoogleサービスのデータを参照した指示も出せる。

③ Google WorkspaceのAI機能として使う
Gmailで返信文の自動生成、Google DocsでAI執筆補助、スプレッドシートでのデータ分析補助など、各アプリ内でGeminiを直接呼び出せる。

こんな場面で使える

Gmailの返信文生成:受信したメールを開いて「返信を作成」→Geminiが文脈を読んで返信文を自動生成する

Googleドライブのファイル要約:長いPDFや会議録をGeminiに渡すと、数秒で要点をまとめてくれる

スプレッドシートの数式生成:「このデータで月別の合計を出す数式を作って」とGeminiに聞くと、そのまま使える数式を提案してくれる

料金・プラン

  • 無料:Gemini 2.0 Flash、基本機能を無制限で利用可能
  • Google One AI Premium(月¥2,900):Gemini Advanced(最上位モデル)・Google Workspace AI機能フルアクセス

使いこなすコツ

  • Googleアカウントと連携しているため、「私のGmailで〇〇についてのメールを探して」など個人データへのアクセスができる(要設定)
  • ChatGPTとの使い分けの目安:Googleサービスに絡む作業はGemini、独立したAIタスクはChatGPT
  • NotebookLMと組み合わせるとGoogleドライブの文書を横断的に分析できる

活用例はこれから拡充予定です

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