AIAI実践ログ

Leonardo AI

高品質な画像生成AIツール。Midjourneyの代替として人気で、無料クレジットが毎日補充される

軽く検証日本語なし

このツールでできること

テキストプロンプトから高品質な画像をMidjourneyライクのクオリティで生成できます。無料でも毎日クレジットが補充されるため継続的に使えます。多数の専門モデル(フォトリアル・アニメ・イラスト等)から用途に合ったものを選んで使えるのが強みです。

主な機能

  • 高品質テキスト→画像生成(複数の専門モデル対応)
  • Image Guidance(参考画像のスタイルを再現)
  • Canvas Editor(画像の一部を編集・追加)
  • AI Video生成(静止画→動画変換)
  • Real-Time Generation(入力しながらリアルタイムで画像が変化)

基本の使い方

モデルを選択:「Flux Precision」はフォトリアル、「Leonardo Anime XL」はアニメ系など、用途に合ったモデルを選ぶ

プロンプトを入力:「professional portrait of a young woman working at a laptop, natural light, coffee shop background, editorial photography style」のように英語で詳しく書く

設定を調整して生成:画像サイズ(縦長・横長・正方形)・品質・生成枚数を設定して「Generate」を押す。4枚同時生成で比較できる

こんな場面で使える

  • SNSバナー・サムネイル:記事やYouTubeのサムネイル用画像を高品質に生成する
  • 商品・サービスのイメージ画像:ランディングページのビジュアルをオリジナルで用意する
  • キャラクター・ロゴのコンセプト:イラストレーターへの依頼前にAIでイメージを固める
  • note・ブログのアイキャッチ:毎記事ユニークな画像を無料の範囲で生成する

料金・プラン

| プラン | 内容 | 価格 |
|--------|------|------|
| 無料 | 毎日150クレジット自動補充 | 無料 |
| Apprentice | 月8,500クレジット | 月12ドル |
| Artisan | 月25,000クレジット・商用ライセンス | 月30ドル |

無料でも毎日150クレジット(約15〜30枚の画像)が補充されるため、個人の副業・コンテンツ制作には十分使える。

使いこなすコツ

  • DALL-E 3やIdeogramとの使い分け:写真リアル系はLeonardo・テキスト入り画像はIdeogram・ChatGPT連携ならDALL-E 3と役割分担すると品質が上がる
  • 「Negative Prompt(除外ワード)」に「blurry, low quality, distorted, watermark」を入れると不要な要素を排除できる
  • 気に入った画像の「Image Guidance」機能を使うと、そのスタイルを維持したまま別の画像を生成できる。ブランドの統一感を保つのに便利

活用例はこれから拡充予定です

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