このツールでできること
テキストプロンプトから高品質なAI画像を生成するサービスです。アーティスティックで美しいビジュアルに定評があり、プロのクリエイターやデザイナーにも広く使われています。他の画像生成AIと比べて「絵画的な質感」と「構図の美しさ」が特に優れています。
主な機能
- テキスト→画像生成(1回で4枚の候補を生成)
- スタイル参照(--sref)・画像参照(--iref)
- アスペクト比指定(--ar)
- バリエーション生成・アップスケール
- Midjourneyウェブ版(Discord不要、2024年〜)
基本の使い方
① midjourney.comでアカウントを作成する
Discordアカウントと連携するか、ウェブ版に直接ログインする。有料プランへの登録が必要(無料トライアルは廃止済み)。
② /imagineコマンドでプロンプトを入力する
Discordの専用チャンネルまたはウェブ版で /imagine と打ち、スペースを空けてプロンプトを入力する。例:「a serene japanese garden at sunset, watercolor style, soft colors」
③ 4枚の候補からV(バリエーション)またはU(アップスケール)を選ぶ
生成された4枚の画像から気に入ったものを選び、Uで高解像度化・Vで似た方向の別バリエーションを生成する。
こんな場面で使える
コンセプトアート・世界観イメージ:ゲーム・小説・映像作品のビジュアルイメージを素早く具体化し、チームやクライアントに方向性を共有する
広告・マーケティング素材:高品質なビジュアルを低コストで量産できる。特に「雰囲気重視」の素材作成に向いている
noteやブログのアイキャッチ:記事のテーマに合ったオリジナル画像を、フリー素材サイトに頼らずに作れる
料金・プラン
- Basic(月$10):月200枚の生成・商用利用可
- Standard(月$30):月600枚・リラックスモードで無制限生成
- Pro(月$60):月2000枚・ステルスモード(非公開生成)
使いこなすコツ
- スタイルを明示する:watercolor / oil painting / cinematic / flat design など用途に合わせてスタイルを指定すると方向性が揃う
- --ar 16:9(横長)--ar 9:16(縦型)など用途に合わせてアスペクト比を設定する
- --sref [画像URL] でスタイル参照画像を指定すると、特定のトーン・タッチに近い画像を継続して生成できる
活用例はこれから拡充予定です
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