このツールでできること
「こんなUIを作って」とテキストや画像で指示するだけで、Reactコンポーネント(Shadcn/ui・Tailwind CSS)を自動生成してくれます。Bolt.newより小さい単位(コンポーネント・画面1枚)の生成が得意で、既存プロジェクトへの組み込みがしやすいのが特徴です。
主な機能
- テキストまたは画像からReactコンポーネント生成
- Shadcn/ui・Tailwind CSSベースの高品質な出力
- リアルタイムプレビューと編集
- コードのコピー・Next.jsプロジェクトへの直接統合
- 画像をアップして「このデザインに近いUIを作って」と指定可能
基本の使い方
① UIを言葉で説明する:「ログインフォーム。メールとパスワードのインプット、ログインボタン、ソーシャルログインボタン(Google・GitHub)」と具体的に指示する
② プレビューで確認:リアルタイムでUIが表示される。「ボタンの色を青に」「フォントを大きく」と追加指示でブラッシュアップする
③ コードをコピーして使う:「Code」タブでReactコードをコピーし、自分のプロジェクトに貼り付ける。Next.jsプロジェクトとの連携ボタンもある
こんな場面で使える
- フロントエンド開発の高速化:ダッシュボード・フォーム・カードなど繰り返し作るUIを即生成する
- デザインモックアップ:クライアントに見せるUIの初稿をデザインツールより速く作る
- 学習用サンプル:「このコンポーネントを作るReactコードの書き方」をv0で生成して学ぶ
- Figmaデザインの実装補助:スクリーンショットをアップして「これに近いUIを作って」と実装の出発点を作る
料金・プラン
| プラン | 内容 | 価格 |
|--------|------|------|
| 無料 | 月200クレジット | 無料 |
| Premium | 月5,000クレジット・プライベートモード | 月20ドル |
コンポーネント1〜2個の生成なら無料でも十分試せる。
使いこなすコツ
- Bolt.newとの使い分け:v0はコンポーネント単位の生成に特化、Bolt.newはアプリ全体を作るのに向いている。フロントのUIはv0→ロジック統合はBolt.newという分業が効率的
- Shadcn/uiを使った既存プロジェクトとの親和性が高い。プロジェクトにShadcnを導入していれば生成コードをほぼそのまま使える
- 「シンプルに」「ミニマルに」「モダンに」などデザイン方向性の一言を加えると、ビジョンに近いUIが出やすくなる
活用例はこれから拡充予定です
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