このツールでできること
7000以上のアプリ間を繋いで業務を自動化するノーコードツールです。「Gmail受信→Slackに通知」「フォーム送信→スプレッドシートに記録」のような繰り返し作業をプログラミングなしで自動化できます。ChatGPT APIを組み込んでAI処理を挟むことも可能です。
主な機能
- 7000以上のアプリ・サービスと連携
- Zap(自動化フロー)のビジュアル作成
- Multi-step Zap(複数のアクションを連鎖)
- Filter・Formatter(条件分岐・データ変換)
- ChatGPT/ClaudeなどのAI処理を挿入
- スケジュール・Webhook・メールトリガー
基本の使い方
① 自動化したいフローを決める
「何をトリガーに(When)→何をする(Then)」を1文で書く。例:「Googleフォームに回答が来たら→内容をSlackに転送する」。
② Zapを作成する
「Trigger」でトリガーアプリ・イベントを選び、「Action」で実行する処理を選ぶ。フォームのデータはドラッグ&ドロップで繋ぎ込める。
③ テストして有効化する
サンプルデータでテスト実行して結果を確認し、問題なければ「Turn on」で本番稼働させる。以降は自動で動き続ける。
こんな場面で使える
問い合わせメールをSlackへ即時通知:Gmailの特定ラベルのメールをトリガーにして、内容をSlackの担当チャンネルに自動転送する
SNS更新→Notionに記録:noteに記事を公開したら自動的にNotionのデータベースに記録するフローを組む
ChatGPT連携でAI処理を挿入:フォームの回答→ChatGPTで要約・分類→担当者のSlackに通知という流れで、AI処理を含む自動化が作れる
料金・プラン
- 無料:月100タスク・5つのZap・15分ごとの更新
- Starter(月$19.99):月750タスク・マルチステップZap・フィルター機能
- Professional(月$49):月2000タスク・無制限のZap
使いこなすコツ
- タスク数が多くなるとコストが高くなりやすい。月100回以上処理するフローはMakeの方がコスト効率が良い
- Zapierのテンプレートギャラリーに一般的なユースケースが揃っているので、まず探してみる
- Formatter by Zapierを使うと日付フォーマット変換・テキスト整形・計算などの前処理が簡単にできる
活用例はこれから拡充予定です
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